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バレンタイン用?

2013.02.14 (Thu)

バレンタインといえばチョコレートのお菓子が定番☆

とはいえ、
ダイエット中の主人に「チョコレートはちょっと、、」と言われたのと、
通りがかった近所の自然食品のお店においしそうな紅玉りんごが並ぶのを
見つけたので、今年は林檎のケーキを作りました☆

13_20130212232446.jpg

材料をどんどん混ぜていくだけの簡単生地に切り込みを入れた林檎を
のせて焼くだけのケーキなのですが、
林檎の果汁が染み込んでしっとりジューシーなケーキになり、
見た目も焼き色がついた林檎効果で可愛く、より美味しそうになります☆

14_20130212232523.jpg

これは内田恭子さんの本のレシピを我が家の冷蔵庫の事情で
少し変えたものですが、カットしてお友達宅での集まりにも
お裾分けしたところ好評だったので、レシピを記載しておきます(^^)

15_20130212232524.jpg








<林檎のケーキ> 直径18cm丸型1台分

材料
 小さめの林檎 2個
 薄力粉 100g
 BP 小1/2
 ケーキ用マーガリン 60g
 グラニュー糖 60g
 溶き卵 1と1/2個分
 レモン汁 大2
 レーズン 大2
 ラム酒 又は ぬるま湯 適宜
 粉砂糖 適宜


 1、薄力粉とBPはあわせてふるう。
   型にクッキングシートを敷いておく。
   マーガリンと卵は室温に。
   レーズンはラム酒又はぬるま湯につけておく。

 2、林檎の皮を剥き、6等分のくし型にして芯を除き、 
   縦に細かく深く切り込みを入れて変色を防ぐために
   レモン汁をかける。

 3、ボウルにマーガリンを入れて泡立器でクリーム状に
   なるまで混ぜ、グラニュー糖を加えて更に混ぜる。
   溶き卵を数回に分けて加え、その都度混ぜる。
   ふるった粉類を2回に分けて加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

 4、型に3を流し入れ、林檎を並べ、隙間には小さく切った
   林檎を詰める。
   レーズンを隙間に散らし、180度に余熱したオーブンで
   40〜45分焼けばできあがり☆


 *林檎に入れた深く細かい切り込みがポイント。
  果汁が流れて生地をしっとりと仕上げます。

 *焼き上がりのチェックに竹串をさしたときに
  生地がついてきますが、水分の多い生地なので
  気にしないで大丈夫です。
  林檎と生地のまわりに焼き色がついていればOK。

 
 


子連れで集合したご近所のお宅は、
ファイヤーキングなどの素敵な食器が揃うお洒落なお宅☆

素敵な食器が目の保養になったし、持ち寄ったお菓子が沢山で
スイーツバイキングに来た満足感でした(^^)

1_20130212234719.jpg





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