Thanksgiving Day Dinner
2009.12.02 (Wed)
前回の更新からご無沙汰してしまっております(^^;)
この週末はサンスクギビングホリデーで4連休でした。
帰国前の最後のイベント。
お友達を御招きすることも考えたのですが、
引越し作業や最終プレゼンの準備でバタバタしていたので
サンクスギビングにちなんだお料理を作って楽しんでみました☆

メニュー
ローストチキン 芽キャベツと3種ペコロス玉ねぎのハーブソテー添え
2種類のソース(クランベリーソース、グレイビーソース)
サラダほうれん草とザクロのサラダ
ヤムのマッシュポテト風
スタッフィング
パンプキンタルト

サンクスギビングといえばターキーですが、
2人ではとても食べ切れないので、小さめの鶏肉を購入してローストチキンにしました。
芽キャベツを食べるのもサンクスギビングの定番です。

チキンに添えて食べるクランベリーソースにグレイビーソース。
クランベリーソースは煮詰めてジャム状にしたりゼリー状に固めたりするものが
主流ですが、去年LAに住む主人方の親戚のお宅で頂いたソースがさっぱりしていておいしかったので
それにしました。生のクランベリーは日本ではあまり売っていないかもしれません。
グレイビーソースも初挑戦だったけれど、おいしかった〜(^^)

こちらは、ザクロのサラダ。
ザクロは子どもの頃に近所の木になっているものを食べて以来。
こちらでは実の粒々の部分のみがパックになって売っていたりするので便利です。

ヤムはさつまいもに似たスウィートポテトの一種です。
さつまいもより甘味がひかえめで水分が多く、皮をむいて調理すると、鮮やかなオレンジ色になります。
本当はマシュマロを上にのせてオーブンで焼くのですが、
大量に入っているマシュマロのパックを食べきる自信がなかったので、今年は無しで。
スタッフィングは角切りしてハーブやスパイスで和えたパンをブイヨンで同じく角切りした
お野菜やレーズンと一緒に煮込んだものですが、学校のパーティーで頂いたものがおいしかったので、
そのまま出しちゃいました。
お野菜は、ローストターキーの中に詰めたものを使ったりします。

こちらも定番料理のパンプキンタルト。
お腹いっぱいで食べきれなかったので、翌日のおやつに頂きました。
お友達に頂いたティーバッグで入れたエッグノックにシナモンスティックを添えたものと一緒に。
今回のお料理のレシピはこちらです。
親戚の方に教えて頂いたものや、インテリア雑誌にのっていたレシピを参考にして作りました。
<ローストチキンとグレイビーソース> 4〜5人分
丸鶏(中抜き) 1羽 1.2kg
塩、胡椒 適宜
セロリ 2本
玉ねぎ 1個
にんじん 1本
にんにく(皮ごと) 4片
りんご 1個
[グレイビーソース]
湯 1カップ
塩、胡椒
1、鶏肉を常温に戻し、内部と周りに多めに塩、胡椒をすりこむ。
2、セロリ、玉ねぎ、にんじんを薄切りにし、
一部を鶏肉の内部に詰め、鶏肉の足が開かないようにたこ糸で縛り、
残りの野菜と一緒にビニール袋に入れて1時間以上置いておく(室温)。
3、天板に油をひき、野菜をしき、その上に一部の野菜を詰めたままの鶏肉を置き、
230度にあたためたオーブンで約20分、焦げ目がつき始めるまで焼く。
4、オーブンの温度を180度に下げて、皮つきのままのにんにくと皮ごと8等分のくし形にきったりんごを
鶏肉のまわりにのせて、さらに25〜30分焼く。
もも肉に竹串をさして、透明であたたかい汁が出てくれば、焼きあがり。
5、鶏肉をお皿に盛り、天板に湯1カップを注ぎ、
天板の野菜ごとこそげとって、ミキサーに移す。
ミキサーでなめらかになるまで攪拌したらざるで裏ごしながらフライパンに移し、
フライパンで煮詰めながら塩、胡椒で調味すれば、グレイビーソースのできあがり。
※野菜の量はとても多いので、ミキサーで攪拌して裏ごしした時点で
一部を保存容器に入れて保存しておくと、手作りブイヨンとして使用できます☆
<芽キャベツと3種ペコロス玉ねぎのハーブソテー> 2人分
芽キャベツ 7個
ペコロス玉ねぎ(今回は紫、黄、白の3種を使用) 10個
ローズマリー 2枝
タイム 5枝
にんにく 1片
塩、胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜
1、芽キャベツは半分に切り、ペコロスは皮をむいて、
耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで1分半加熱。
2、フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りしたにんにくを入れて香りがでたら
ローズマリー、タイム、1を入れて炒める。
フライパンの蓋をし、時々混ぜながら野菜に焦げ目がつくまで焼き、
塩、胡椒で調味すれば出来上がり。
<クランベリーソース> 作りやすい分量
フレッシュクランベリー 60g
オレンジ 1/2個
三温糖 大1
コアントロー(オレンジリキュール) 大1
オレンジは皮をむいて実を取り出し、
クランベリーや他の材料と一緒にミキサーで攪拌して細かくすれば、できあがり。
<ザクロとほうれん草のサラダ> 2人分
サラダ用ほうれん草 2つかみ
紫玉ねぎ 1/2個
ザクロの実 大3
砂糖 大1
レモン汁 大1
赤ワインヴィネガー 大1
オリーブオイル 大1
塩、胡椒 適宜
アーモンド(炒ったもの) 10粒
1、紫玉ねぎは5mm厚にスライスし、耐熱容器に入れてラップをして、
電子レンジで1分加熱。
ザクロも砂糖、レモン汁を加えて混ぜ、両端を少しあけてラップをし、
電子レンジで様子をみながら約1分加熱。
2、1を材料を赤ワインヴイネガーとオリーブオイル、塩胡椒を混ぜてつくった
ドレッシングに入れてあえて、30分ほどおいておく。時々混ぜる。
(赤紫の全体がきれいなルビー色になります)
3、洗ったほうれん草と2を混ぜ、スライスしたアーモンドを散らせば、できあがり。
<ヤムのマッシュポテト風> 2人分
ヤム(別名 SWEET POTATO、なければさつまいもで) 250g
塩 3つまみ
生クリーム 大2
メープルシロップ 大1/2
ナツメグ 小1/2
胡桃(炒ったもの)10個
1、ヤムは皮をむいて適当に切り、耐熱容器に入れてラップをし、
電子レンジで3〜4分、柔らかくなるまで加熱。
2、1をマッシャーなどでつぶし、胡桃以外の残りの材料を入れて混ぜ、
お皿に盛って、胡桃を散らせば、出来上がり。
<パンプキンタルト> 24cmのパイ皿1台分
[生地]
くるみ 30g
黒胡麻 大1強
薄力粉 250g
メープルシロップ 大2
サラダ油 60cc
水 50cc
[フィリング]
ゆでてマッシュしたかぼちゃ 125g
卵黄 2個分
薄力粉 大1
きび砂糖 45g
生クリーム 70cc
シナモン、ナツメグ 各小1/2
ラム酒 小1
塩 一つまみ
1、くるみ、黒胡麻、薄力粉をフードプロセッサーで攪拌し、
さらにメープルシロップ、サラダ油、水を入れて攪拌。
生地がまとまったらサランラップで包み、冷蔵庫で30分ねかせる。
2、1を2mmの厚さにのばし、油をしいたタルト型にしき、
200度にあたためたオーブンで15分、カラ焼きする。
3、フィリングの材料を混ぜたものを冷めた2に入れ、
180D度のオーブンで25分焼けば、できあがり。
お好みでホイップした生クリームやシナモンパウダーを振って
おめしあがりください。
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家具の多くが売れたので、我が家のリビングはだいぶガランとしてきました。
特にソファが無くなった時には、こんなに広かったんだ!とびっくり。
相撲がとれるね!とはしゃいだりしています。
お部屋が殺風景になっていくのは寂しいけれど、
一つ一つ作業が片付いていくのは気持ちがいいもの。
家具の売り出し用に撮影した室内の写真があったので、一部アップしておきます。
こんな感じで住んでおりました(^^)




使っているうちに愛着がわいてきた家具たち。
いい方達が引き取ってくださったので嬉しいです。
田舎パン
2009.11.11 (Wed)
前回の記事に記載した”田舎パンです”。
名前の通り、噛めば噛むほど味が出てくるような素朴な味。
違うものなのに、給食のコッペパンをなぜか思いだします(^^)

<田舎パン> 1個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
ぬるま湯 190ml
打ち粉(全粒粉) 適宜
一次発酵 30分
丸め直してベンチタイム 20分
生地を平たくして向こうと手前1/3ずつを折り、90度まわして
同様に三つ折りして丸め、二次発酵 1時間
打ち粉をし、包丁で切れ目を3本入れ、
焼く直前に霧吹きでたっぷりと水をふきかけ、
220度で10分、180度で30分焼けば、できあがり☆
パヌトン(発酵かご)をお持ちの方は、
二次発酵前に入れてから発酵させてください。
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名前の通り、噛めば噛むほど味が出てくるような素朴な味。
違うものなのに、給食のコッペパンをなぜか思いだします(^^)

<田舎パン> 1個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
ぬるま湯 190ml
打ち粉(全粒粉) 適宜
一次発酵 30分
丸め直してベンチタイム 20分
生地を平たくして向こうと手前1/3ずつを折り、90度まわして
同様に三つ折りして丸め、二次発酵 1時間
打ち粉をし、包丁で切れ目を3本入れ、
焼く直前に霧吹きでたっぷりと水をふきかけ、
220度で10分、180度で30分焼けば、できあがり☆
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テーマ : ☆パン・お菓子作り☆ - ジャンル : 結婚・家庭生活
スパニッシュオムレツ
2009.11.11 (Wed)
約1ヶ月後に本帰国することになりました。
まだはっきり実感が湧かないのですが、
この週末に持っていくもの、売っていくものなどを整理しているうちに
なんとなく気持ちも整理されてきたように思います。
こちらでの生活環境は素晴らしいと思う点がたくさんありますが、
やはり日本で生活できると思うとホッとします(^^)
そんな感じで少しバタバタした週末でしたが、ご飯だけはゆったりと。



卵とじゃがいもがたくさん余っていたので、スパニッシュオムレツにしました。
ホクホクのじゃがいもがゴロゴロ入っているので食べごたえがあります。
ひっくり返すときに少し形が崩れちゃったけれどもおいしかった☆
もう一皿は、オープンサンドとフェンネルのサラダです。
オープンサンドは以前に焼いて冷凍保存していた”田舎パン”をスライスして
1枚はクリームチーズを塗ってトマトのスライスをのせ、バジルペーストをたらしました。
もう1枚はガーリックオイルでローズマリーと一緒にソテーして
塩、胡椒をふったきのこです。
フェンネルのサラダは以前も記載したことがあるので、
よかったら<span style="color:#0000ff">こちらをご参照ください。
田舎パンのレシピは別途UPします☆
<スパニッシュオムレツ> 4人分
卵 4個
じゃがいも 500g
レモン汁 小1/2
オリーブ油 適宜
パセリ(みじん切り)、塩、胡椒 適宜
1、ボウルに卵を割り、強めに塩、胡椒をふって混ぜる。
じゃがいもは1.5cmの角切りにし、水気をよく切る。
2、フライパンにオリーブ油をやや多めにひき、じゃがいもを入れて
中火でゆっくりとときどき混ぜながら火を通し、荒熱が取れたら
パセリとともに1に混ぜ入れる。
3、フライパンを軽くふいて再びオリーブ油をひき、
2を広げて入れて箸で混ぜ、あるていど固まったら
平らにならして下面に焼き色をつけ、お皿をかぶせてフライパンをひっくり返し、
最初上になっていた面が下になるようにフライパンにすべらせて戻す。
4、両面がきれいに焼けたらお皿に盛付けて、完成☆
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こちらは24時間営業のファミレスみたいなパイ屋さんのパイの写真。
甘すぎなくておいしいよ〜とお友達に伺って購入してみました。
確かに生地がサクサクでおいしかったです☆


お天気がよくても、だいぶ肌寒くなってきました。
テラスランチはこれが最後となりそうです。
これからはイベントや外食が増えそうなので気をつけなきゃ。
「やっぱりアメリカ生活は太るんだ!」って言われないためにも。
でも食べ収めしておきたいものもたくさん。
耐えられるかしら(^^;)。。
まだはっきり実感が湧かないのですが、
この週末に持っていくもの、売っていくものなどを整理しているうちに
なんとなく気持ちも整理されてきたように思います。
こちらでの生活環境は素晴らしいと思う点がたくさんありますが、
やはり日本で生活できると思うとホッとします(^^)
そんな感じで少しバタバタした週末でしたが、ご飯だけはゆったりと。



卵とじゃがいもがたくさん余っていたので、スパニッシュオムレツにしました。
ホクホクのじゃがいもがゴロゴロ入っているので食べごたえがあります。
ひっくり返すときに少し形が崩れちゃったけれどもおいしかった☆
もう一皿は、オープンサンドとフェンネルのサラダです。
オープンサンドは以前に焼いて冷凍保存していた”田舎パン”をスライスして
1枚はクリームチーズを塗ってトマトのスライスをのせ、バジルペーストをたらしました。
もう1枚はガーリックオイルでローズマリーと一緒にソテーして
塩、胡椒をふったきのこです。
フェンネルのサラダは以前も記載したことがあるので、
よかったら<span style="color:#0000ff">こちらをご参照ください。
田舎パンのレシピは別途UPします☆
<スパニッシュオムレツ> 4人分
卵 4個
じゃがいも 500g
レモン汁 小1/2
オリーブ油 適宜
パセリ(みじん切り)、塩、胡椒 適宜
1、ボウルに卵を割り、強めに塩、胡椒をふって混ぜる。
じゃがいもは1.5cmの角切りにし、水気をよく切る。
2、フライパンにオリーブ油をやや多めにひき、じゃがいもを入れて
中火でゆっくりとときどき混ぜながら火を通し、荒熱が取れたら
パセリとともに1に混ぜ入れる。
3、フライパンを軽くふいて再びオリーブ油をひき、
2を広げて入れて箸で混ぜ、あるていど固まったら
平らにならして下面に焼き色をつけ、お皿をかぶせてフライパンをひっくり返し、
最初上になっていた面が下になるようにフライパンにすべらせて戻す。
4、両面がきれいに焼けたらお皿に盛付けて、完成☆
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こちらは24時間営業のファミレスみたいなパイ屋さんのパイの写真。
甘すぎなくておいしいよ〜とお友達に伺って購入してみました。
確かに生地がサクサクでおいしかったです☆


お天気がよくても、だいぶ肌寒くなってきました。
テラスランチはこれが最後となりそうです。
これからはイベントや外食が増えそうなので気をつけなきゃ。
「やっぱりアメリカ生活は太るんだ!」って言われないためにも。
でも食べ収めしておきたいものもたくさん。
耐えられるかしら(^^;)。。
The French Laundry
2009.11.03 (Tue)
カラリと晴れた日曜日。
”全米一予約の取れないレストラン”と言われる
French Laundryへ行ってきました☆
2か月前の開店直にかけて話し中の電話をずーと待った結果、
私達の結婚式から1周年となる記念日(本当は2日だけど)にランチで席を確保。

French Laundryはディズニー映画”レミーのおいしいレストラン”のモデルとなったレストランです。
物語の始まり頃に出てくる建物がこんな感じだったような。

お店の名前の由来はフランス人が行っていたクリーニング屋さんの建物を利用したところに
あるそうです。
普通の民家のような素朴な建物で、天井も低め。
インテリアやテーブルのお花もどこかなつかしさを感じる雰囲気に仕立てられていて、
くつろいでお食事を楽しむことができました。
そしてお料理のレベルには、ただただ感動。
それぞれのお料理のために作られたかのような
趣向を凝らした食器にちょこんとデコレーションされた、
美しくて色鮮やかなお料理たち。
それぞれの素材が本当においしく、こんな味だったのだとびっくりするものも。
私はパンにバターを塗らない主義だったのですが、
添えられた2種類のバターはふんわりとミルクの香りがして
後味がすっきりしていたので、たっぷり塗って堪能してしまいました(^^)
お店の中ではほとんど二人の記念写真以外は
写真を撮らなかったのですが、お店の方の気遣いで
デザートに”Happy Anniversary”のプレートを添えてくださったので、パチリ。

全部で9品+αの品数を3時間半かけて楽しみました。
ちなみに道路を挟んだレストランの向かいには畑があり、
野菜たちがみずみずしく育てられています。
確かにお料理のお野菜の新鮮さは本当に素晴らしかったです。
にんじんや蕪、ブルーベリーも大きくなる前の柔らかいベビーの状態で調理されていたし、
ビーツだけでもベビーリーフ用、実を収穫する用と時期を変えて植えられている様子でした。

結婚式から1周年(入籍からは約2年半経過)。
「長い1年だったね〜」とこの1年を振り返りました。
本当にこの1年(特にこの半年)は濃かった〜(^^;)
様々な出来事に不安になったり、たくさんの選択や覚悟を必要とする場面もありました。
それでも悩んでいる時間の倍以上を笑って過ごすことができました。
しょっちゅう夫婦会議を重ねてきたことで、絆も深まったように感じています。
今後は、変化に対してもう少し柔軟に気持ちを切り替えられる精神を持てたらいいな。
結婚式を行った地で、最高のお料理とサービスによって
楽しい思い出をまた重ねることができてよかったです☆

”全米一予約の取れないレストラン”と言われる
French Laundryへ行ってきました☆
2か月前の開店直にかけて話し中の電話をずーと待った結果、
私達の結婚式から1周年となる記念日(本当は2日だけど)にランチで席を確保。

French Laundryはディズニー映画”レミーのおいしいレストラン”のモデルとなったレストランです。
物語の始まり頃に出てくる建物がこんな感じだったような。

お店の名前の由来はフランス人が行っていたクリーニング屋さんの建物を利用したところに
あるそうです。
普通の民家のような素朴な建物で、天井も低め。
インテリアやテーブルのお花もどこかなつかしさを感じる雰囲気に仕立てられていて、
くつろいでお食事を楽しむことができました。
そしてお料理のレベルには、ただただ感動。
それぞれのお料理のために作られたかのような
趣向を凝らした食器にちょこんとデコレーションされた、
美しくて色鮮やかなお料理たち。
それぞれの素材が本当においしく、こんな味だったのだとびっくりするものも。
私はパンにバターを塗らない主義だったのですが、
添えられた2種類のバターはふんわりとミルクの香りがして
後味がすっきりしていたので、たっぷり塗って堪能してしまいました(^^)
お店の中ではほとんど二人の記念写真以外は
写真を撮らなかったのですが、お店の方の気遣いで
デザートに”Happy Anniversary”のプレートを添えてくださったので、パチリ。

全部で9品+αの品数を3時間半かけて楽しみました。
ちなみに道路を挟んだレストランの向かいには畑があり、
野菜たちがみずみずしく育てられています。
確かにお料理のお野菜の新鮮さは本当に素晴らしかったです。
にんじんや蕪、ブルーベリーも大きくなる前の柔らかいベビーの状態で調理されていたし、
ビーツだけでもベビーリーフ用、実を収穫する用と時期を変えて植えられている様子でした。

結婚式から1周年(入籍からは約2年半経過)。
「長い1年だったね〜」とこの1年を振り返りました。
本当にこの1年(特にこの半年)は濃かった〜(^^;)
様々な出来事に不安になったり、たくさんの選択や覚悟を必要とする場面もありました。
それでも悩んでいる時間の倍以上を笑って過ごすことができました。
しょっちゅう夫婦会議を重ねてきたことで、絆も深まったように感じています。
今後は、変化に対してもう少し柔軟に気持ちを切り替えられる精神を持てたらいいな。
結婚式を行った地で、最高のお料理とサービスによって
楽しい思い出をまた重ねることができてよかったです☆

ハロウィーンランチパーティー☆
2009.11.01 (Sun)
昨日(金曜日)は我が家にハロウィーンランチパーティーを開催しましたので
その様子をUPさせて頂きます☆
集まったのは総勢10名の女性!ワイワイ賑やかなパーティーとなりました〜。
みんなちゃんとお洒落してきてくださり、中には白雪姫と魔女の仮装をしてきてくださった方も☆
大人数の場合は立食が便利なので、キッチンカウンターの上にずらーっと
飲み物やお料理を並べ、めいめい取って頂く形式にしました。
写真は撮らなかったのですが、みなさんも飲み物にサラダやキッシュ、ディップなどのお料理、
パンにチーズ、果物、スナックを持ってきてくださって盛りだくさん。おいしかった〜☆
お皿やカトラリーも使い捨てのものを利用し、
お料理もめいめいが取り分けやすいように工夫してみました。
大量の写真なので、どうか心してご覧ください(^^;)

ハロウィーンのオブジェは、おもちゃっぽさが気に入って購入したブリキ製です。

テーブルも秋を意識した色見のクロスとお花でコーディネート。

飲み物はアプルサイダーと赤ワインのサングリアを用意させて頂きました。
サングリアは今回、
赤ワイン1本、アマレットリキュール50ml、
レモン2個を皮と実に分けて実を輪切りにしたもの、
オレンジ1個の輪切り(白い部分が残らないように厚めに皮を剥き除く)、
洋梨 1個、砂糖 大3、シナモンスティック 1本、クローブ 4個 を
広い口の入れ物に入れて1晩ねかせたものです。
※24時間以上ねかせると苦みが出るので、その前に果物を取り除いてください。


アペタイザー2種は
オリーブをスモークサーモンで巻いたピンチョスと3種の豆サラダ。
ピンチョスのピックに貼ったかぼちゃの旗はこちらのサイトの絵を
少し拡大してプリントアウトし、両面貼り合わせて接着したものです。
http://www.zaunsu.com/season/halloween-1.htm
豆サラダはひよこ豆、赤いんげん、白いんげんをドレッシングでマリネしてあるものに
フェタチーズをまぶしたものです。
容器はIKEAのキャンドルホルダー。
去年学校のクリスマスパーティーのプレゼント交換で当たったんです(^^)

きのこのクリーム風味スープでも利用したミニパンプキンには
先日も作ったクラムチャウダーを入れてました。
パンプキンにスープを入れた状態でオーブンに入れておき、
パーティー開始とともに130度くらいのオーブンで5分加熱し、
余熱で少し冷ましてから出したら容器はじんわり温かく、スープは熱めという
ベストの状態でサーブできました。
パンプキンの容器はめいめいが取りやすいだけでなく、オーブン加熱もできる点が
本当に便利☆

今回好評だったのが、こちらの手作り干しぶどう。
枝つき干しぶどうは購入すると高価なので、手作りがおすすめです。
市販のものよりジューシーにできあがってとてもおいしい☆
作り方は、
天板に広げたぶどうを120℃に温めたオーブンで約3〜4時間、
1時間ごとにひっくりかえしながら焼いてできあがります。
焼きすぎると固くパリパリになってしまうので、
ぶどうの表面に少しシワが出てきたくらいで取り出します。
冷めるにしたがってシワが増えて、干しぶどうらしい見栄えになります。



デザートは洋梨のケーキにブルーチーズのアイス。
洋梨のケーキはいつものレシピ本にならって作った力作☆
ムースとケーキ生地に混ぜ込んだアールグレイの紅茶葉がふんわり香り、
ひょうたん方の洋梨のコンポートが可愛いケーキに仕上がりました。
ブルーチーズのアイスは、実は出し忘れてしまったのですが、
おつまみにおすすめです。
ブルーチーズ50gを耐熱容器にいれてラップをかけて1分レンジで加熱して溶かし、
1/2カップの生クリームを7分立てにしたものと会わせて天板に絞り、冷凍して作ります。


お土産用にはかぼちゃクッキーとコウモリ型のココア味の型抜きクッキーを用意しました。
焼き菓子は早めにつくって冷凍保存しておくと便利です。
カボチャクッキーはこちらのサイトを参考にしてつくりました。
http://allabout.co.jp/contents/sp_halloween_c/spice/CU20081016A/index/

楽しい時間はあっというまですね。
みなさんもどうか楽しいハロウィーンをお過ごしください☆
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その様子をUPさせて頂きます☆
集まったのは総勢10名の女性!ワイワイ賑やかなパーティーとなりました〜。
みんなちゃんとお洒落してきてくださり、中には白雪姫と魔女の仮装をしてきてくださった方も☆
大人数の場合は立食が便利なので、キッチンカウンターの上にずらーっと
飲み物やお料理を並べ、めいめい取って頂く形式にしました。
写真は撮らなかったのですが、みなさんも飲み物にサラダやキッシュ、ディップなどのお料理、
パンにチーズ、果物、スナックを持ってきてくださって盛りだくさん。おいしかった〜☆
お皿やカトラリーも使い捨てのものを利用し、
お料理もめいめいが取り分けやすいように工夫してみました。
大量の写真なので、どうか心してご覧ください(^^;)

ハロウィーンのオブジェは、おもちゃっぽさが気に入って購入したブリキ製です。

テーブルも秋を意識した色見のクロスとお花でコーディネート。

飲み物はアプルサイダーと赤ワインのサングリアを用意させて頂きました。
サングリアは今回、
赤ワイン1本、アマレットリキュール50ml、
レモン2個を皮と実に分けて実を輪切りにしたもの、
オレンジ1個の輪切り(白い部分が残らないように厚めに皮を剥き除く)、
洋梨 1個、砂糖 大3、シナモンスティック 1本、クローブ 4個 を
広い口の入れ物に入れて1晩ねかせたものです。
※24時間以上ねかせると苦みが出るので、その前に果物を取り除いてください。


アペタイザー2種は
オリーブをスモークサーモンで巻いたピンチョスと3種の豆サラダ。
ピンチョスのピックに貼ったかぼちゃの旗はこちらのサイトの絵を
少し拡大してプリントアウトし、両面貼り合わせて接着したものです。
http://www.zaunsu.com/season/halloween-1.htm
豆サラダはひよこ豆、赤いんげん、白いんげんをドレッシングでマリネしてあるものに
フェタチーズをまぶしたものです。
容器はIKEAのキャンドルホルダー。
去年学校のクリスマスパーティーのプレゼント交換で当たったんです(^^)

きのこのクリーム風味スープでも利用したミニパンプキンには
先日も作ったクラムチャウダーを入れてました。
パンプキンにスープを入れた状態でオーブンに入れておき、
パーティー開始とともに130度くらいのオーブンで5分加熱し、
余熱で少し冷ましてから出したら容器はじんわり温かく、スープは熱めという
ベストの状態でサーブできました。
パンプキンの容器はめいめいが取りやすいだけでなく、オーブン加熱もできる点が
本当に便利☆

今回好評だったのが、こちらの手作り干しぶどう。
枝つき干しぶどうは購入すると高価なので、手作りがおすすめです。
市販のものよりジューシーにできあがってとてもおいしい☆
作り方は、
天板に広げたぶどうを120℃に温めたオーブンで約3〜4時間、
1時間ごとにひっくりかえしながら焼いてできあがります。
焼きすぎると固くパリパリになってしまうので、
ぶどうの表面に少しシワが出てきたくらいで取り出します。
冷めるにしたがってシワが増えて、干しぶどうらしい見栄えになります。



デザートは洋梨のケーキにブルーチーズのアイス。
洋梨のケーキはいつものレシピ本にならって作った力作☆
ムースとケーキ生地に混ぜ込んだアールグレイの紅茶葉がふんわり香り、
ひょうたん方の洋梨のコンポートが可愛いケーキに仕上がりました。
ブルーチーズのアイスは、実は出し忘れてしまったのですが、
おつまみにおすすめです。
ブルーチーズ50gを耐熱容器にいれてラップをかけて1分レンジで加熱して溶かし、
1/2カップの生クリームを7分立てにしたものと会わせて天板に絞り、冷凍して作ります。


お土産用にはかぼちゃクッキーとコウモリ型のココア味の型抜きクッキーを用意しました。
焼き菓子は早めにつくって冷凍保存しておくと便利です。
カボチャクッキーはこちらのサイトを参考にしてつくりました。
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楽しい時間はあっというまですね。
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