田舎パン
2009.11.11 (Wed)
前回の記事に記載した”田舎パンです”。
名前の通り、噛めば噛むほど味が出てくるような素朴な味。
違うものなのに、給食のコッペパンをなぜか思いだします(^^)

<田舎パン> 1個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
ぬるま湯 190ml
打ち粉(全粒粉) 適宜
一次発酵 30分
丸め直してベンチタイム 20分
生地を平たくして向こうと手前1/3ずつを折り、90度まわして
同様に三つ折りして丸め、二次発酵 1時間
打ち粉をし、包丁で切れ目を3本入れ、
焼く直前に霧吹きでたっぷりと水をふきかけ、
220度で10分、180度で30分焼けば、できあがり☆
パヌトン(発酵かご)をお持ちの方は、
二次発酵前に入れてから発酵させてください。
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名前の通り、噛めば噛むほど味が出てくるような素朴な味。
違うものなのに、給食のコッペパンをなぜか思いだします(^^)

<田舎パン> 1個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
ぬるま湯 190ml
打ち粉(全粒粉) 適宜
一次発酵 30分
丸め直してベンチタイム 20分
生地を平たくして向こうと手前1/3ずつを折り、90度まわして
同様に三つ折りして丸め、二次発酵 1時間
打ち粉をし、包丁で切れ目を3本入れ、
焼く直前に霧吹きでたっぷりと水をふきかけ、
220度で10分、180度で30分焼けば、できあがり☆
パヌトン(発酵かご)をお持ちの方は、
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テーマ : ☆パン・お菓子作り☆ - ジャンル : 結婚・家庭生活
スパニッシュオムレツ
2009.11.11 (Wed)
約1ヶ月後に本帰国することになりました。
まだはっきり実感が湧かないのですが、
この週末に持っていくもの、売っていくものなどを整理しているうちに
なんとなく気持ちも整理されてきたように思います。
こちらでの生活環境は素晴らしいと思う点がたくさんありますが、
やはり日本で生活できると思うとホッとします(^^)
そんな感じで少しバタバタした週末でしたが、ご飯だけはゆったりと。



卵とじゃがいもがたくさん余っていたので、スパニッシュオムレツにしました。
ホクホクのじゃがいもがゴロゴロ入っているので食べごたえがあります。
ひっくり返すときに少し形が崩れちゃったけれどもおいしかった☆
もう一皿は、オープンサンドとフェンネルのサラダです。
オープンサンドは以前に焼いて冷凍保存していた”田舎パン”をスライスして
1枚はクリームチーズを塗ってトマトのスライスをのせ、バジルペーストをたらしました。
もう1枚はガーリックオイルでローズマリーと一緒にソテーして
塩、胡椒をふったきのこです。
フェンネルのサラダは以前も記載したことがあるので、
よかったら<span style="color:#0000ff">こちらをご参照ください。
田舎パンのレシピは別途UPします☆
<スパニッシュオムレツ> 4人分
卵 4個
じゃがいも 500g
レモン汁 小1/2
オリーブ油 適宜
パセリ(みじん切り)、塩、胡椒 適宜
1、ボウルに卵を割り、強めに塩、胡椒をふって混ぜる。
じゃがいもは1.5cmの角切りにし、水気をよく切る。
2、フライパンにオリーブ油をやや多めにひき、じゃがいもを入れて
中火でゆっくりとときどき混ぜながら火を通し、荒熱が取れたら
パセリとともに1に混ぜ入れる。
3、フライパンを軽くふいて再びオリーブ油をひき、
2を広げて入れて箸で混ぜ、あるていど固まったら
平らにならして下面に焼き色をつけ、お皿をかぶせてフライパンをひっくり返し、
最初上になっていた面が下になるようにフライパンにすべらせて戻す。
4、両面がきれいに焼けたらお皿に盛付けて、完成☆
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こちらは24時間営業のファミレスみたいなパイ屋さんのパイの写真。
甘すぎなくておいしいよ〜とお友達に伺って購入してみました。
確かに生地がサクサクでおいしかったです☆


お天気がよくても、だいぶ肌寒くなってきました。
テラスランチはこれが最後となりそうです。
これからはイベントや外食が増えそうなので気をつけなきゃ。
「やっぱりアメリカ生活は太るんだ!」って言われないためにも。
でも食べ収めしておきたいものもたくさん。
耐えられるかしら(^^;)。。
まだはっきり実感が湧かないのですが、
この週末に持っていくもの、売っていくものなどを整理しているうちに
なんとなく気持ちも整理されてきたように思います。
こちらでの生活環境は素晴らしいと思う点がたくさんありますが、
やはり日本で生活できると思うとホッとします(^^)
そんな感じで少しバタバタした週末でしたが、ご飯だけはゆったりと。



卵とじゃがいもがたくさん余っていたので、スパニッシュオムレツにしました。
ホクホクのじゃがいもがゴロゴロ入っているので食べごたえがあります。
ひっくり返すときに少し形が崩れちゃったけれどもおいしかった☆
もう一皿は、オープンサンドとフェンネルのサラダです。
オープンサンドは以前に焼いて冷凍保存していた”田舎パン”をスライスして
1枚はクリームチーズを塗ってトマトのスライスをのせ、バジルペーストをたらしました。
もう1枚はガーリックオイルでローズマリーと一緒にソテーして
塩、胡椒をふったきのこです。
フェンネルのサラダは以前も記載したことがあるので、
よかったら<span style="color:#0000ff">こちらをご参照ください。
田舎パンのレシピは別途UPします☆
<スパニッシュオムレツ> 4人分
卵 4個
じゃがいも 500g
レモン汁 小1/2
オリーブ油 適宜
パセリ(みじん切り)、塩、胡椒 適宜
1、ボウルに卵を割り、強めに塩、胡椒をふって混ぜる。
じゃがいもは1.5cmの角切りにし、水気をよく切る。
2、フライパンにオリーブ油をやや多めにひき、じゃがいもを入れて
中火でゆっくりとときどき混ぜながら火を通し、荒熱が取れたら
パセリとともに1に混ぜ入れる。
3、フライパンを軽くふいて再びオリーブ油をひき、
2を広げて入れて箸で混ぜ、あるていど固まったら
平らにならして下面に焼き色をつけ、お皿をかぶせてフライパンをひっくり返し、
最初上になっていた面が下になるようにフライパンにすべらせて戻す。
4、両面がきれいに焼けたらお皿に盛付けて、完成☆
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こちらは24時間営業のファミレスみたいなパイ屋さんのパイの写真。
甘すぎなくておいしいよ〜とお友達に伺って購入してみました。
確かに生地がサクサクでおいしかったです☆


お天気がよくても、だいぶ肌寒くなってきました。
テラスランチはこれが最後となりそうです。
これからはイベントや外食が増えそうなので気をつけなきゃ。
「やっぱりアメリカ生活は太るんだ!」って言われないためにも。
でも食べ収めしておきたいものもたくさん。
耐えられるかしら(^^;)。。
The French Laundry
2009.11.03 (Tue)
カラリと晴れた日曜日。
”全米一予約の取れないレストラン”と言われる
French Laundryへ行ってきました☆
2か月前の開店直にかけて話し中の電話をずーと待った結果、
私達の結婚式から1周年となる記念日(本当は2日だけど)にランチで席を確保。

French Laundryはディズニー映画”レミーのおいしいレストラン”のモデルとなったレストランです。
物語の始まり頃に出てくる建物がこんな感じだったような。

お店の名前の由来はフランス人が行っていたクリーニング屋さんの建物を利用したところに
あるそうです。
普通の民家のような素朴な建物で、天井も低め。
インテリアやテーブルのお花もどこかなつかしさを感じる雰囲気に仕立てられていて、
くつろいでお食事を楽しむことができました。
そしてお料理のレベルには、ただただ感動。
それぞれのお料理のために作られたかのような
趣向を凝らした食器にちょこんとデコレーションされた、
美しくて色鮮やかなお料理たち。
それぞれの素材が本当においしく、こんな味だったのだとびっくりするものも。
私はパンにバターを塗らない主義だったのですが、
添えられた2種類のバターはふんわりとミルクの香りがして
後味がすっきりしていたので、たっぷり塗って堪能してしまいました(^^)
お店の中ではほとんど二人の記念写真以外は
写真を撮らなかったのですが、お店の方の気遣いで
デザートに”Happy Anniversary”のプレートを添えてくださったので、パチリ。

全部で9品+αの品数を3時間半かけて楽しみました。
ちなみに道路を挟んだレストランの向かいには畑があり、
野菜たちがみずみずしく育てられています。
確かにお料理のお野菜の新鮮さは本当に素晴らしかったです。
にんじんや蕪、ブルーベリーも大きくなる前の柔らかいベビーの状態で調理されていたし、
ビーツだけでもベビーリーフ用、実を収穫する用と時期を変えて植えられている様子でした。

結婚式から1周年(入籍からは約2年半経過)。
「長い1年だったね〜」とこの1年を振り返りました。
本当にこの1年(特にこの半年)は濃かった〜(^^;)
様々な出来事に不安になったり、たくさんの選択や覚悟を必要とする場面もありました。
それでも悩んでいる時間の倍以上を笑って過ごすことができました。
しょっちゅう夫婦会議を重ねてきたことで、絆も深まったように感じています。
今後は、変化に対してもう少し柔軟に気持ちを切り替えられる精神を持てたらいいな。
結婚式を行った地で、最高のお料理とサービスによって
楽しい思い出をまた重ねることができてよかったです☆

”全米一予約の取れないレストラン”と言われる
French Laundryへ行ってきました☆
2か月前の開店直にかけて話し中の電話をずーと待った結果、
私達の結婚式から1周年となる記念日(本当は2日だけど)にランチで席を確保。

French Laundryはディズニー映画”レミーのおいしいレストラン”のモデルとなったレストランです。
物語の始まり頃に出てくる建物がこんな感じだったような。

お店の名前の由来はフランス人が行っていたクリーニング屋さんの建物を利用したところに
あるそうです。
普通の民家のような素朴な建物で、天井も低め。
インテリアやテーブルのお花もどこかなつかしさを感じる雰囲気に仕立てられていて、
くつろいでお食事を楽しむことができました。
そしてお料理のレベルには、ただただ感動。
それぞれのお料理のために作られたかのような
趣向を凝らした食器にちょこんとデコレーションされた、
美しくて色鮮やかなお料理たち。
それぞれの素材が本当においしく、こんな味だったのだとびっくりするものも。
私はパンにバターを塗らない主義だったのですが、
添えられた2種類のバターはふんわりとミルクの香りがして
後味がすっきりしていたので、たっぷり塗って堪能してしまいました(^^)
お店の中ではほとんど二人の記念写真以外は
写真を撮らなかったのですが、お店の方の気遣いで
デザートに”Happy Anniversary”のプレートを添えてくださったので、パチリ。

全部で9品+αの品数を3時間半かけて楽しみました。
ちなみに道路を挟んだレストランの向かいには畑があり、
野菜たちがみずみずしく育てられています。
確かにお料理のお野菜の新鮮さは本当に素晴らしかったです。
にんじんや蕪、ブルーベリーも大きくなる前の柔らかいベビーの状態で調理されていたし、
ビーツだけでもベビーリーフ用、実を収穫する用と時期を変えて植えられている様子でした。

結婚式から1周年(入籍からは約2年半経過)。
「長い1年だったね〜」とこの1年を振り返りました。
本当にこの1年(特にこの半年)は濃かった〜(^^;)
様々な出来事に不安になったり、たくさんの選択や覚悟を必要とする場面もありました。
それでも悩んでいる時間の倍以上を笑って過ごすことができました。
しょっちゅう夫婦会議を重ねてきたことで、絆も深まったように感じています。
今後は、変化に対してもう少し柔軟に気持ちを切り替えられる精神を持てたらいいな。
結婚式を行った地で、最高のお料理とサービスによって
楽しい思い出をまた重ねることができてよかったです☆

ハロウィーンランチパーティー☆
2009.11.01 (Sun)
昨日(金曜日)は我が家にハロウィーンランチパーティーを開催しましたので
その様子をUPさせて頂きます☆
集まったのは総勢10名の女性!ワイワイ賑やかなパーティーとなりました〜。
みんなちゃんとお洒落してきてくださり、中には白雪姫と魔女の仮装をしてきてくださった方も☆
大人数の場合は立食が便利なので、キッチンカウンターの上にずらーっと
飲み物やお料理を並べ、めいめい取って頂く形式にしました。
写真は撮らなかったのですが、みなさんも飲み物にサラダやキッシュ、ディップなどのお料理、
パンにチーズ、果物、スナックを持ってきてくださって盛りだくさん。おいしかった〜☆
お皿やカトラリーも使い捨てのものを利用し、
お料理もめいめいが取り分けやすいように工夫してみました。
大量の写真なので、どうか心してご覧ください(^^;)

ハロウィーンのオブジェは、おもちゃっぽさが気に入って購入したブリキ製です。

テーブルも秋を意識した色見のクロスとお花でコーディネート。

飲み物はアプルサイダーと赤ワインのサングリアを用意させて頂きました。
サングリアは今回、
赤ワイン1本、アマレットリキュール50ml、
レモン2個を皮と実に分けて実を輪切りにしたもの、
オレンジ1個の輪切り(白い部分が残らないように厚めに皮を剥き除く)、
洋梨 1個、砂糖 大3、シナモンスティック 1本、クローブ 4個 を
広い口の入れ物に入れて1晩ねかせたものです。
※24時間以上ねかせると苦みが出るので、その前に果物を取り除いてください。


アペタイザー2種は
オリーブをスモークサーモンで巻いたピンチョスと3種の豆サラダ。
ピンチョスのピックに貼ったかぼちゃの旗はこちらのサイトの絵を
少し拡大してプリントアウトし、両面貼り合わせて接着したものです。
http://www.zaunsu.com/season/halloween-1.htm
豆サラダはひよこ豆、赤いんげん、白いんげんをドレッシングでマリネしてあるものに
フェタチーズをまぶしたものです。
容器はIKEAのキャンドルホルダー。
去年学校のクリスマスパーティーのプレゼント交換で当たったんです(^^)

きのこのクリーム風味スープでも利用したミニパンプキンには
先日も作ったクラムチャウダーを入れてました。
パンプキンにスープを入れた状態でオーブンに入れておき、
パーティー開始とともに130度くらいのオーブンで5分加熱し、
余熱で少し冷ましてから出したら容器はじんわり温かく、スープは熱めという
ベストの状態でサーブできました。
パンプキンの容器はめいめいが取りやすいだけでなく、オーブン加熱もできる点が
本当に便利☆

今回好評だったのが、こちらの手作り干しぶどう。
枝つき干しぶどうは購入すると高価なので、手作りがおすすめです。
市販のものよりジューシーにできあがってとてもおいしい☆
作り方は、
天板に広げたぶどうを120℃に温めたオーブンで約3〜4時間、
1時間ごとにひっくりかえしながら焼いてできあがります。
焼きすぎると固くパリパリになってしまうので、
ぶどうの表面に少しシワが出てきたくらいで取り出します。
冷めるにしたがってシワが増えて、干しぶどうらしい見栄えになります。



デザートは洋梨のケーキにブルーチーズのアイス。
洋梨のケーキはいつものレシピ本にならって作った力作☆
ムースとケーキ生地に混ぜ込んだアールグレイの紅茶葉がふんわり香り、
ひょうたん方の洋梨のコンポートが可愛いケーキに仕上がりました。
ブルーチーズのアイスは、実は出し忘れてしまったのですが、
おつまみにおすすめです。
ブルーチーズ50gを耐熱容器にいれてラップをかけて1分レンジで加熱して溶かし、
1/2カップの生クリームを7分立てにしたものと会わせて天板に絞り、冷凍して作ります。


お土産用にはかぼちゃクッキーとコウモリ型のココア味の型抜きクッキーを用意しました。
焼き菓子は早めにつくって冷凍保存しておくと便利です。
カボチャクッキーはこちらのサイトを参考にしてつくりました。
http://allabout.co.jp/contents/sp_halloween_c/spice/CU20081016A/index/

楽しい時間はあっというまですね。
みなさんもどうか楽しいハロウィーンをお過ごしください☆
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その様子をUPさせて頂きます☆
集まったのは総勢10名の女性!ワイワイ賑やかなパーティーとなりました〜。
みんなちゃんとお洒落してきてくださり、中には白雪姫と魔女の仮装をしてきてくださった方も☆
大人数の場合は立食が便利なので、キッチンカウンターの上にずらーっと
飲み物やお料理を並べ、めいめい取って頂く形式にしました。
写真は撮らなかったのですが、みなさんも飲み物にサラダやキッシュ、ディップなどのお料理、
パンにチーズ、果物、スナックを持ってきてくださって盛りだくさん。おいしかった〜☆
お皿やカトラリーも使い捨てのものを利用し、
お料理もめいめいが取り分けやすいように工夫してみました。
大量の写真なので、どうか心してご覧ください(^^;)

ハロウィーンのオブジェは、おもちゃっぽさが気に入って購入したブリキ製です。

テーブルも秋を意識した色見のクロスとお花でコーディネート。

飲み物はアプルサイダーと赤ワインのサングリアを用意させて頂きました。
サングリアは今回、
赤ワイン1本、アマレットリキュール50ml、
レモン2個を皮と実に分けて実を輪切りにしたもの、
オレンジ1個の輪切り(白い部分が残らないように厚めに皮を剥き除く)、
洋梨 1個、砂糖 大3、シナモンスティック 1本、クローブ 4個 を
広い口の入れ物に入れて1晩ねかせたものです。
※24時間以上ねかせると苦みが出るので、その前に果物を取り除いてください。


アペタイザー2種は
オリーブをスモークサーモンで巻いたピンチョスと3種の豆サラダ。
ピンチョスのピックに貼ったかぼちゃの旗はこちらのサイトの絵を
少し拡大してプリントアウトし、両面貼り合わせて接着したものです。
http://www.zaunsu.com/season/halloween-1.htm
豆サラダはひよこ豆、赤いんげん、白いんげんをドレッシングでマリネしてあるものに
フェタチーズをまぶしたものです。
容器はIKEAのキャンドルホルダー。
去年学校のクリスマスパーティーのプレゼント交換で当たったんです(^^)

きのこのクリーム風味スープでも利用したミニパンプキンには
先日も作ったクラムチャウダーを入れてました。
パンプキンにスープを入れた状態でオーブンに入れておき、
パーティー開始とともに130度くらいのオーブンで5分加熱し、
余熱で少し冷ましてから出したら容器はじんわり温かく、スープは熱めという
ベストの状態でサーブできました。
パンプキンの容器はめいめいが取りやすいだけでなく、オーブン加熱もできる点が
本当に便利☆

今回好評だったのが、こちらの手作り干しぶどう。
枝つき干しぶどうは購入すると高価なので、手作りがおすすめです。
市販のものよりジューシーにできあがってとてもおいしい☆
作り方は、
天板に広げたぶどうを120℃に温めたオーブンで約3〜4時間、
1時間ごとにひっくりかえしながら焼いてできあがります。
焼きすぎると固くパリパリになってしまうので、
ぶどうの表面に少しシワが出てきたくらいで取り出します。
冷めるにしたがってシワが増えて、干しぶどうらしい見栄えになります。



デザートは洋梨のケーキにブルーチーズのアイス。
洋梨のケーキはいつものレシピ本にならって作った力作☆
ムースとケーキ生地に混ぜ込んだアールグレイの紅茶葉がふんわり香り、
ひょうたん方の洋梨のコンポートが可愛いケーキに仕上がりました。
ブルーチーズのアイスは、実は出し忘れてしまったのですが、
おつまみにおすすめです。
ブルーチーズ50gを耐熱容器にいれてラップをかけて1分レンジで加熱して溶かし、
1/2カップの生クリームを7分立てにしたものと会わせて天板に絞り、冷凍して作ります。


お土産用にはかぼちゃクッキーとコウモリ型のココア味の型抜きクッキーを用意しました。
焼き菓子は早めにつくって冷凍保存しておくと便利です。
カボチャクッキーはこちらのサイトを参考にしてつくりました。
http://allabout.co.jp/contents/sp_halloween_c/spice/CU20081016A/index/

楽しい時間はあっというまですね。
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サワーブレッド
2009.10.27 (Tue)
UPが遅くなりましたが、先日のクラムチャウダーに添えていた
サワーブレッドのレシピです☆
家にある材料で作れるレシピなので、
挑戦しやすいかと思います。
ちょっぴり酸味を感じる香りがクリーム系の
スープに合って、絶品☆
外はパリパリだけど中はモチモチにできあがりました。
最近はお料理に合わせて作る、こういったシンプルなパンがお気に入り(^^)
最近、私のまわりはパン作りを楽しまれる奥様友達が
少しずつ増えてきています。
私はどんどん自己流になってきちゃっているので、
また上手な方と一緒に作って技を伝授して頂きたいな(^^)


<サワーブレッド> 6個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
プレーンヨーグルト 1/2カップ
ぬるま湯 1/2カップ
仕上げ用全粒粉 少々
打ち粉 少々
一次発酵 1時間
ベンチタイム 20分 (ガスを抜き、6等分して丸めてから)
二次発酵 1時間
打ち粉をふり、焼く直前に霧吹きでたっぷり水を吹きかけ、
180度にあたためためたオーブンで約20分きつね色になるまで焼けば完成☆
※発酵時間や焼き時間は、室内環境・オーブンによって
多少異なります。
※細かい手順は、過去の記事をご参照ください☆
http://orange915.blog53.fc2.com/blog-entry-43.html
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サワーブレッドのレシピです☆
家にある材料で作れるレシピなので、
挑戦しやすいかと思います。
ちょっぴり酸味を感じる香りがクリーム系の
スープに合って、絶品☆
外はパリパリだけど中はモチモチにできあがりました。
最近はお料理に合わせて作る、こういったシンプルなパンがお気に入り(^^)
最近、私のまわりはパン作りを楽しまれる奥様友達が
少しずつ増えてきています。
私はどんどん自己流になってきちゃっているので、
また上手な方と一緒に作って技を伝授して頂きたいな(^^)


<サワーブレッド> 6個分
強力粉 250g
全粒粉 50g
塩 小1
ドライイースト 小1
砂糖 大1.5
プレーンヨーグルト 1/2カップ
ぬるま湯 1/2カップ
仕上げ用全粒粉 少々
打ち粉 少々
一次発酵 1時間
ベンチタイム 20分 (ガスを抜き、6等分して丸めてから)
二次発酵 1時間
打ち粉をふり、焼く直前に霧吹きでたっぷり水を吹きかけ、
180度にあたためためたオーブンで約20分きつね色になるまで焼けば完成☆
※発酵時間や焼き時間は、室内環境・オーブンによって
多少異なります。
※細かい手順は、過去の記事をご参照ください☆
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